U-KOMIサポート

クーポン機能について

このガイドでは、クーポン機能について説明しております。

U-KOMIのクーポン機能は、

①レビュー投稿 ②写真・動画アップロード ③レビュー共有

の3つのアクションに対応して、自動でクーポンコードをメール配信できる機能です。

※下記はクーポンメールの例

U-KOMIのクーポンメールの配信は

レビュー投稿日から翌日のお昼(12:00〜)から行われます。

レビュー投稿後、すぐにクーポンメールは配信されませんのでご注意ください。

U-KOMI管理画面では、基本的に

クーポンを配布するメールのテキストの編集

クーポンメールの配信に関する設定

を行います。

クーポンの発行・割引率やクーポンコードの設定・有効期限などは、全てカート側で設定をお願いします。

U-KOMI管理画面の「 リワード > クーポン 」では、

クーポンコードの種類(共通クーポン・個別クーポン)、クーポンコードを送るメールのテンプレート編集などを設定できます。

各アクションごとに設定が必要です。

上部の「 レビュー投稿 」「 写真・動画アップロード 」「 レビュー共有 」の各項目を押すと、それぞれの設定が可能です。

レビュー依頼メールからのレビュー投稿で、クーポンを配布するかどうか設定できます。

この設定を 有効 にしないと、クーポン配布は行われません。

サイト上からのレビュー投稿で、クーポンを配布するかどうか設定できます。

QRコードからのレビュー投稿で、クーポンの配布をするかどうか設定できます。

配布するクーポンの種類を設定することができます。

共通クーポンすべてのお客様に共通のクーポンコードを配布

個別クーポンお客様それぞれに異なるクーポンコードを配布

こちらは、クーポン配布メールに記載されるクーポンコードの設定です。

クーポンコード自体は事前に各カートで発行し、設定しておく必要があります

共通クーポンの場合任意のクーポンコードを入力します。

個別クーポンの場合残りのクーポン数が表示されます。

個別クーポンの追加

残ってるクーポン数の右側にある雲マークを押すと、CSVアップロード画面が表示されます。

ファイルを選択より、各カートで発行したクーポンコードのCSVファイルをアップロードし

アップロード」を押せば完了です。

1つの行でクーポンコードを1,000件まで入力できます。

「 クーポン設定 > 個別クーポン 」の各アクション横の雲マークから追加することも可能です。

「例のファイル」より、CSVのテンプレートをダウンロードできます。

必須項目: coupon_code

クーポンコードの割引テキスト(詳細)を編集できます。

例)クーポン利用で30%OFF

こちらはあくまで、クーポン配布メールに記載されるテキストの設定になるため、

クーポンの割引設定は各カートでする必要があります。

例:カート側で「500円オフ」のクーポンを発行し、U-KOMI側で割引テキストを「100円オフ」に設定した場合

→メールに「100円オフクーポン」と表示され、実際に使用すると「500円オフ」になる

クーポンを配布するメールの、テンプレートの設定が可能です。

※各アクションごとに設定が必要です。

クーポンメールの件名を入力します。

使えるパラメーターはストア名」「カスタマー名」「クーポン」「クーポンテキスト」です。

上部コンテンツ(ヘッダー)と下部コンテンツ(フッター)をそれぞれ設定できます。

使えるパラメーターはストア名」「カスタマー名」「クーポン」「クーポンテキスト

です。

テンプレートを設定した後は「保存するを押します。

右上の「テストメール」を押し、メールアドレスを入力すればテストメールが配信されます。

「クーポン設定」では、

レビュー投稿などのアクションに応じて配布するクーポンの設定

クーポンの配布上限の設定

有効期限の管理(メールに記載する有効期限)

クーポンの在庫アラートの設定

リマインダーメールの設定・テンプレート編集 などができます。

アクションごと( レビュー投稿 / 写真・動画アップロード / レビュー共有 )にクーポンを配布するかを設定できます。

無効の場合は、最後に行ったアクションで設定されているクーポンのみ配布されます。

例:

レビュー投稿で5%オフ、写真・動画アップロードでさらに10%オフクーポンを配布

お客様がレビュー投稿と写真投稿をした場合

有効 に設定したとき

レビュー投稿(5%オフ)+写真アップロード(10%オフ)の2枚配布

無効 に設定したとき

写真アップロード(10%オフ)のクーポンのみ配布

(レビュー投稿で設定しているクーポンは配布されません)

SNSにてレビューを共有していただいた際にクーポンを付与する場合は、SNSシェアガイドをご確認ください。

各顧客に対して、指定した日数の中でクーポンを何回配布するかを制限することができます。

日数制限:何日間の間に

各顧客へのクーポンの上限:何回まで配布

例:1ヶ月に2回まで配布したいとき

日数制限:30

各顧客へのクーポンの上限:2

設定した内容は「 限度 」の下の文章で確認することができます。

「 各顧客へのクーポンの上限 」「 日数制限 」がどちらも0の場合は、

限度なしの無制限(クーポン配布回数の制限なし)の設定となります。

有効 にすると、レビュー投稿でクーポンを配布するといった内容のテキストを、

レビュー依頼メールに表示することができます。

テキストを表示させるためには、各レビュー依頼メールのテンプレート

{% coupon_text %} のパラメータを追加する必要があります。

クーポンメールの {% coupon_text %} のパラメータではありません。

「レビュー依頼メールにクーポンテキストを送信」を有効にした場合に表示されます。

有効 にすると、クーポン配布の通知メールに「 買い物する 」といった、サイトリンク付きのボタンが表示されます。

ボタンリンク:ボタンに表示するテキストを設定できます

ボタンURL:ボタンの遷移先のリンクを入力します

有効期限を3種類から設定できます。

有効期限を指定する:特定の日を有効期限に指定します

※下部の【指定日】で設定できます

日数経過後の有効期限:クーポンを付与した日から◯日まで有効

※下部の【クーポン受け取ってからの日数】で設定できます

なし:有効期限を設定しません(無期限)

ご利用中のカートによっては、クーポンの有効期限が

「クーポンを発行してから〇日後」という「発行日」を起点にする設定になっている場合があります。

U-KOMI側では、「クーポンを受け取ってから〇日後」という「お客様が受け取った日」を起点にする設定のため、お客様のクーポン受け取りタイミングによっては、

クーポンを受け取っても使えない

使える期間が限りなく短くなる などの可能性が考えられます。

そのため、上記のような「クーポン発行日」を起点にするカートの場合は、

カート側のクーポン有効期限を長めに設定いただくことをおすすめしております。

カート側:「クーポンを発行してから30日後」と設定

U-KOMI側:「クーポン受け取ってからの日数:30日後」と設定した場合

・カート側で3月1日にクーポンを発行 ➔ このクーポンは3月31日まで有効

・お客様が3月31日にレビュー投稿した場合 ➔ U-KOMIのクーポンメールの配信はレビュー投稿日から翌日のお昼(12:00〜)から行われるため、月1日のお昼以降にクーポンを受け取ることができます。

実質クーポンを使えないことになります。

個別クーポンの残数や配布数を確認したり、クーポンの残数に応じてアラートメールを送信する設定ができます。

右の雲マークを押すとCSVアップロード画面が表示されます。

各アクション(レビュー投稿、写真撮影とアップロード、レビューの作成と共有)ごとにクーポンを追加することができます。

ファイルを選択し「アップロード」を押してください。

例のファイルより、CSVのテンプレートをダウンロードすることができます。

必須項目は coupon_code です。

管理者側へのアラートメールの設定です。

この機能を有効にしておくと、クーポンコードが少なくなった場合、U-KOMIの管理者として登録しているメールアドレスにメールでお知らせすることができます。

「アラートメールを送信」を有効にした場合、クーポンの残数が設定した数以下になった場合に、メールでお知らせします。

0〜500までの、50単位ごとに設定できます。

お客様に対して送信する、クーポンの有効期限のリマインダーメールの設定ができます。

この設定を 有効 にするとリマインダーメールを送信することができ、以降の設定が可能になります。

リマインダー設定では下記の2つから選択できます。

クーポンを受け取ってから◯日後に送信

クーポンの有効期限が切れる◯日前に送信

リマインダー方法」の具体的な日数(1~30日)を設定できます。

クーポンのリマインダーメールのテンプレートを設定できます。

リマインダーメールの件名を設定できます。

使用できるパラメーターは「ストア名」「クーポンテキスト」の2つです。

上部コンテンツ(ヘッダー)の表示設定ができます。

:: ファーストビュー部分になるため、ここでは重要な内容を入れるようにしましょう。

使用できるパラメーターは「ストア名」「クーポン」「クーポンテキスト」の3つです。

下部コンテンツ(フッター)の表示設定ができます。

メール内の下部はユーザーにはあまり見られない箇所ですが、

ストアの信頼性を得るために店舗情報やお問い合わせ先などを記載しましょう。

使用できるパラメーターは「ストア名」「クーポン」「クーポンテキスト」の3つです。

クーポンについてのガイド動画です。

クーポン設定についてのガイド動画です。

以上が、クーポン機能についての説明となります。