このガイドでは、「 解析 > ビジュアルUGC解析 」でご利用いただけるビジュアルUGC解析について説明しています。
U-KOMIのギャラリー機能を利用してサイトに埋め込んだ画像・動画コンテンツ(メディア)から、ユーザーが行動を起こした数( 表示数・クリック数・コンバージョン数 )を分析できる機能です。
ビジュアルUGC解析でわかること
どのビジュアル(商品)がユーザーの関心を集めているか
クリックや購買につながっているコンテンツはどれか
ユーザー/ギャラリー別の成果比較
U-KOMIのビジュアルUGCにおける「コンバージョン」とは、
ギャラリーポップアップ内の 買い物する ボタンを押して受注に至った数を表します。
ギャラリーポップアップ内の「買い物するボタン」の例
表示回数やクリック数をデータ化することで、ユーザーや今後の顧客のニーズを知ることができます。
データ活用例
・クリック率が低い商品やメディアの見直し
・表示回数やクリック数に応じた在庫調整
・売り上げに繋がっている商品やメディアの特徴を分析
・各商品の売り上げや伸び率を「見える化」
・需要の変化を分析し、流行に対応した商品開発へ貢献
画面左上の日付選択から、解析対象の期間を指定できます。
デフォルトは1週間で、指定できるのは以下の期間です。
昨日・今日・1週間以内・1ヶ月以内・今月以内・先月・今年以内
カスタム範囲(特定の期間を指定して選択)
ビジュアル解析期間の日付指定方法
指定した期間内のデータが、表示数・クリック数・コンバージョン数として集計されます。
期間を指定し Apply を押すと、指定した期間の解析情報が表示されます。
指定した期間ごとのパフォーマンス推移を視覚的に確認できます。
ビジュアルUGC解析画面のトラッキングデータ推移の確認方法
グラフでは以下の3つの指標が色分けされて表示されます。
青色バー:クリック数
緑色バー:表示回数
赤色バー:コンバージョン数
画面右側には、期間内の成果をまとめた分析結果が表示されます。
総表示回数・総クリック数・総コンバージョン数の分析場所
指定した期間に、メディアが表示された合計回数です。
ユーザーの画面にコンテンツが表示された回数を示します。
メディアがクリックされた合計回数です。
ユーザーがコンテンツをクリックして詳細を閲覧した回数を示します。
ギャラリーポップアップ内の 買い物する ボタンを押してから発生したコンバージョンの合計数です。
「売上」は、ギャラリーポップアップ内の 買い物する ボタンを押してから購入まで至った受注データの総合計金額を示します。
作成したギャラリー別に、データの詳細を確認することができます。
ギャラリー別アナリティクスの分析画面
1位~3位の各画像にマウスオーバーすると、各画像ごとの「表示回数」「クリック数」コンバージョン数」が確認できます。
右上の検索窓にギャラリー名を入力すると、そのギャラリーのアナリティクスを確認できます。
ギャラリーポップアップ内の 買い物する ボタンを押し、商品のページへ移行した数(総数)です。
ギャラリーが押された回数(総数)です。
クリック率(CTR):表示回数に対するクリック数の割合が表示されます。
ギャラリーポップアップ内の 買い物する ボタンを押し、商品のページへ移行した数(総数)です。
ギャラリーポップアップ内の 買い物する ボタンを押し、受注まで至ったコンバージョン数(総数)です。
コンバージョン率:クリック数に対するコンバージョンの割合が表示されます。
ギャラリーポップアップ内の 買い物する ボタンを押し、受注まで至った受注データの合計金額を表示しています。
ページ下部では、ユーザー別のアナリティクスを確認できます。
各ユーザーの項目を押すと、お客様が「どの商品を」「何回見て」「何度クリックしたか」といった、具体的なアクション履歴をメディア(写真・動画)付きで見ることができます。
エンタープライズプランより、複数ユーザーのメディアを管理することができます。
ユーザー別アナリティクスの分析画面
ユーザー名:U-KOMIのアカウント名
表示回数:メディアが表示された回数
クリック数:メディアがクリックされた数
コンバージョン数:メディア経由で発生したコンバージョン数
クリック率:表示回数に対するクリック数の割合
コンバージョン率:クリック数に対するコンバージョン数の割合
売上:メディア経由で購入まで至った受注データの合計金額
※ ユーザー名は、U-KOMI管理画面のプロフィールページから確認できる「お名前」が使用されております。
以上が、ビジュアルUGC解析についての説明となります。